ダウ平均の暴落を願うドル売り日記(*‘ω‘ *)

ドル円ショートを初めて早数年。幸いにも、ブレグジットやたまに起こる中国のショック、スイスフランショックで利益を得てその利益でデイトレード等を研究中。ジェシー・リバモアが憧れの人なので、株式市場の暴落を夢見つつ、それに相関するドル安をとることをモットーとする。

ルールを守るというルールを守れるようになるには時間がかかる(*‘ω‘ *)

負けが連続した時、これが最後のトレードと思っても、それを最後にするのが難しい(*‘ω‘ *)

そんな時、その『最後』を本当に最後にして数日休めるようになるには、1年は訓練する必要があるだろう(*‘ω‘ *)

 

そんなことを、今日一日考えた。少額だが、ほとんど30連敗ぐらいしたかもしれない。負けが続く時は異常に続く。しかも、私の場合は不調になる前兆がある程度は予測できるのだ。

元の予測の確度はかなりいい。だから、焦りを感じた時がやめ時(休み時)なのである。

 

ところで、私は今現在、休む基準を作ることと、『このブログに書いた通りのトレード以外しないこと』をも目標に頑張っている。しかし、一時期ドテンするトレードを研究したことがあって、研究したのは1ヶ月程度だが、それが結構いい結果になっているのである。

相場の予測だ。百発百中にはならない。だから、予測通りにトレードして予測を外せば負けてしまう。その場合はドテンして勝てるかは半々だ。それでも、私は上記の経験もあり、ドテンすれば勝てるし、負け分を取り戻せるのでは?という楽観的な気持ちになってしまうのである。

 

ルールさえ守っていれば…!!これはトレードを研究する全員が悩み通る道であり、一番悩む期間の多い道ではないかと思う。

 

個人的に、そのマイルールを守れない癖を直そうとか、マイルールを守れないのがいけないこと、と思うよりも、『守れない自分も自分らしく正しい』と受け入れることに、寧ろ守れるようになる入り口があるように感じる。

そうやって、少しずつトレードの常識にとって悪いと思える自分を直していくか、何かのきっかけが必要だろう。

 

ここで詳しく書くことはしないが、私は、過去にドル円のショート縛りに挑戦したことがある。しかし、ロングすれば利益が期待できると思った時に、何もしないという選択をするのは凄く困難だったのだ。それで、結局ロングをしていた。

しかし、リアル世界のとある出来事をきっかけに、『この株式市場の上昇の果てに、私の欲しいものも食べたい物も会いたい人もいない世界がある。その世界で金を持っていて何の価値があるのか』という気持ちになった。そう思う出来事があったのだ。

結果、ショートしかしなくなった。

今ではたまにロングもして、ロングでも利益が出るようになっているが、このブログタイトルの意味はこの時の気持ちである。

 

当時、十二国記という小説にはまる機会もあったのだが、その中で、更夜というキャラが、『国が繁栄しても自分の居場所はないから、それなら国なんて栄えないで欲しい』というようなことを言うシーンがある。

この時、ショート縛りをした私はそういう気持ちだった。

時はアベノミクスの初期、急激な上昇の中だった。しかし、その中で、ショート縛りをして、結果訪れたのが、中国PMIショックと言われるドル円の一夜程の、5円程の暴落だった。実は、これがビギナーズラックとなり、トレードに没頭するきっかけになったのである。

その後も、『世界の最期の一人になってもスイスフランを買い続ける』と言って、ユーロスイスをショートしたりしている。

結局この時などの、利益は、後に、つまり今、トレードを前向きに研究するきっかけとなった。

 

ルールを守るにもきっかけが必要なのかも知れない。

トレードで負け続けの人がいる。私は大きく勝って資産があるからトレードをしているだけである。負けているのに、数百万溶かし続けているのに、それなのに、勝手な希望を抱いてトレードをする負け組の気持ちは全く分からない。

 

しかし、書いていて気付いた。

アベノミクスの初期の暴落もとり、スイスフランショックもとり、ブレグジットもとった私は、やはりセンスがいいのかも知れない。

だから、ブログの予測の確度は高く、損失回避率も高いブログになっている。

 

今度、このブログに書いていることを守れるようになるきっかけはどんな事件になるのだろうか。それまでは、精一杯トレードを楽しんだ方が良さそうだ。

今年いっぱいブログと共に成長しようと思う。

資産を増やすのは、多分来年からだ。今年が飛躍の一年になればいいと思う(*‘ω‘ *)

 

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ところで、相場の話に戻ろう。

今日の朝のブログでドル円ショートの予測を上げたが、同時にダウ平均は分からないと言った。しかし、ドル円が思いのほか強い夕方となっている。これだったら、トレ転するのではないかと思っている。

しかし、今の状態ではトレ転はグレーだ。

朝は、昨晩のポンドの負けがあり、あまり冷静になれなかったが、冷静になった今なら分かるが、様子見しつつ、はっきりとトレ転したらロングすべきである。ロングしても、ダウ平均もドル円も、下げトレンドがはっきりしているので、デイトレード~一泊二日に限定すべきだ。

恐らくは、ドル円をロングして一泊二日で100~200pip抜ける機会が来ると思う。

ポンドドルはショート目線を維持したい。それ以外は休むようにしたい。

それに、昼間のブログでも書いた通り、今の私には少し焦る気持ちがある。これだと負けやすい。月曜日一杯まで休んで火曜日からトレードを再開しようと思う。